YSパンダラジオ・FM版

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  • #1215 返信
    イケメン絶滅計画
    ゲスト

    今日は、亡き父の命日であり、父からSRを譲り受けた記念日でもあります。

    父は元気なころ、SRにエンジンをかけるとき、いとおしそうにキックをしていました。若い僕は「めんどくさそうだなあ。」と思っていました。父は僕に、「寝てるバイクを起こすんだから優しく蹴るんだ。」と言ってました。

    父と同じ年になった今、SRはキックだからこそ良いのだと思えるようになりました。ラジオを聞いたら、SRとデートに行ってきます。

    リクエストする曲は、ヒューイルイス&ニュース「ザ・パワー・オブ・ラブ」です。

    #1206 返信
    人畜無害のヲタライダー旋律鍵
    ゲスト

    ある晴れた昼下り

    市場へと続く道

    BOLTがドコドコと

    山道を駆けていく

    VツインのBOLT

    売られて行くよ

    ボルボルボルボルBOLT

    未だに空冷

    ボルボルボルボルBOLT

    Rebelじゃないよ………

    あかん!どうやってもAMノリを変えられねぇ!(*´∀`)

    #1205 返信
    ngosp1わーむーん
    ゲスト

    遠い地平線が消えて、

    深々とした夜の闇に心を休める時、

    遥か雲海の上を、音もなく流れ去る虫たちは、

    たゆみない  宇宙の営みを告げています。

    満点の星をいただく果てしない光の海を、

    クネクネと流れゆくワームに  心を開けば、

    煌く星座の物語も聞こえてくる、夜の静寂の、

    なんと饒舌なことでしょうか。

    光と影の境に消えていったはるかな地平線も

    瞼に浮かんでまいります。

    これからのひと時。

    YSP横浜戸塚が、あなたにお送りする

    虫たちの定期便。「ワームストリーム」。

    皆様の、深夜徘徊のお供を致します頻尿紳士は、

    わたくし、島田裕介です。

     

    FMといえばコレでしょう

    #1192 返信
    バルサヨンサ
    ゲスト

    20年前くらい前の話です。その頃は若く女なんかいらねー、バイクがあればそれで良いなんて考えていました。そんなある日ツーリング途中の休憩に立ち寄った公園で、ナンパに困っている女性に出会いました。『面倒だな』と感じながらも、ナンパ野郎共を追い払い、何も言わず立ち去りました。数日後立ち寄った喫茶店で「先日はありがとうございました。」なんて感じで再開し、なんだかんだで交際するようになり、今では結婚し二人の子供と家族四人で騒がしく過ごしています。そんな感じの2000年代の思い出のナンバー、サザンオールスターズのTSUNAMIをリクエストしたいです!

    FMって、こんな感じで良いんですか??

    #1180 返信
    ぐるちゃんねる
    ゲスト

    遠くから聞き慣れた4気筒サウンド、それはCB750F。約30年前の愛車だった。大学生の私は夏休みにバイクで帰省、工場の食堂でアルバイトしていた。そこへ食べに来ていた子に想いを寄せ、思い切ってデートへ誘った。予想外にOKをもらって意気揚々と峠にタンデムツーリング。帰りに雷雨に遭遇しなんとか雨宿り。僕たちは他愛もない話をしながら時間を過ごした。すぐに雨も止み、ヘルメットを被ると彼女がストラップに手こずっていた。してあげようとすると彼女は目をつむりこちらを向く。誘われるように口づけをした。時が過ぎ、思い出と共にCBを手放し、穏やかなセローにまたがっている。今では若さと4気筒のレスポンスは失ってしまったけれど、あのマルチサウンドを聞くと若かりし記憶が蘇る。

    #1174 返信
    灰色ワッチ
    ゲスト

    DJ島田様、プロデューサー・ナナハン様、いつも楽しく聞かせていただいています。

    先月のことなのですが、YSP横浜戸塚様も参加されていた「東京モーターサイクルショー2022」を訪れた次の日、私は下道をバイクで自宅まで走っていました。

    東京から大阪までの長い道のりの中、静岡県(愛知だったかも知れません)の開けた海沿いの道で、妙な渋滞に巻き込まれました。

    私はすり抜けをしないのでズルズルと渋滞に身をゆだねていると、その混雑の先には困り果てた顔でYAMAHAセローのメーターをのぞき込む女性が、ジェットヘルメットの跳ね上げたシールドを曇らせながら文字にならない言葉で唸っていました。

    私は(ヒマだったので)サッと路肩にバイクを停めて駆け寄ってみると、彼女はパニックになっていました。しかし、状況はガス欠。うっかりリザーブのまま走っていたようです。

    とりあえず彼女に代わってセローを路肩に寄せ、たまたま持っていた携行缶の1リットル程のガソリンを提供し、エンジンは再始動。

    この時代にガラケーの彼女は、私の電話番号をワン切りして「ゴメンナサイ!行かないといけないんです!」と、雨に濡れた路面をものともせず吹っ飛んでいきました。

    直後にナビ(NAVITIMEツーリングサポーター)で確認すると、辺りにはガソリンスタンドが無かった様子。たまたま予備のガソリンを持っていて良かったなぁ…と思いながら帰路に戻りました。

    数日後、その時の女性から電話番号で送るメッセージが届き、メールアドレスを返信したのですが、そこに届いたのは「〇〇市の職場まで急いでおり、遅刻するところでした。本当にありがとうございました。初めてのスマホで初めて撮った写真です!」という文面と一緒に、2台の色違いセローと並ぶご夫婦の写真が添付されており、とても暖かな気持ちになりました。

    しかし、初めての写真を「誰かに撮ってもらっている」という事実と、時間からしてたった1リッターのガソリンで30km以上離れているハズの「〇〇市の職場」まで一気に走っている判断に「またやっちゃうんだろうなぁ…」と苦笑いも出てしまいました。

    こんな破天荒な方(御夫婦?)にオススメの一曲を御願いいたします。

     

    ↑ メチャクチャ長くなったんですけど、こんなので良いでしょうか? ↑

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