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#1949
guido
ゲスト

島田さんナナハンさん今晩は。

26日あさイチでXSR900の予約の予約を、27日に予約→契約をさせていただいたguidoです。「私の事故対策」ですが、心の中の小さな、本当に小さな声に耳を傾け続けることでしょうか。

イカれた乗り物であるバイクは、乗り手もイカれさせ、そしてそれはとても楽しいことで、まさにそれがために乗り続けていると言っても過言ではありません。しかしそれが高じて、1台でも多く前の車やバイクを抜くこと、1分でも早く目的地に到着することが当たり前であった時代も私自身に確かにありました。今にして思えば、交通社会の中でまったく社会性を欠いて生活していた状態でしょうか。バイクという乗り物のイカれさ加減にはまってしまった悪い例です。

バイクにイカれること=自分に反社会的行為を許すことではありません。日常生活の中で、私たちは好き好んで他人に不快な思いや恐怖を与えることはありません。しかし島田さんの言われるこのエンジンの自己実現としか言いようのない乗り物は、乗り手をその目的のために利用する時があるのです。ライダーの中の愚かな者たちは、エンジンの性能を自分以外のものにひけらかすことに無上の喜びを感じてしまいます。その喜びの前には、交通社会のルールは相対的に存在感を小さくします。いわばエンジンの奴隷です。それも潔くない奴隷。

奴隷になり切るのなら、サーキットに行くべきなのです。そうではなく、あくまで手綱を放したくないのであれば、心の中の良識に常に耳を傾けなければならないのだと思います。

人の迷惑にならないだろうか、傷つけることはないだろうか、自分の身に危険が及ばないか…..  イカれてカッ飛んでいるときには、排気音と風切り音でこうした声は本当に小さくしか聞こえてきません。

でもこれらは自分の本当の心の声なのだと思います。小さな音でしか聞こえない本当の自分の声を聞き逃さないでいることが、手綱を放さず上手にさばいて走り続けることにつながるのではないかと思います。

年を重ねて現在はこのような心境にありますが、ふと気づけば、XSR900のキャッチコピーにも沿っていますね。・・・「馬術の使い手」・・早くお迎えしたいものです。それではこれからも楽しい番組をどうかよろしくお願いいたします。

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