【トリシティシューティングブレーク】西日本の旅

バイク記事

DAY1 横浜~神戸港

Chapt:1 トツカチャンネル流旅の定義

今回の旅はトリシティシューティングブレークを使った冒険企画で、横浜戸塚チャンネルでは初となるツイッターをリアルタイムに飛ばしながらの旅だ。この旅はいつものように無計画に冒険をしながらもあわよくば視聴者様と遭遇しようというハートフルストーリー。旅は無計画が何よりも面白いものだが、そこに強引に出会いのスパイスを加えることにより我々の物語は完成する。どうせ行くのだからやはり一生忘れないような旅にしたい。ライダーならみなそう思いはずである。

早速我々取材班は、今回の目的地である九州に最も効率的に移動できる方法を調べることにした。そこで弾き出されたルートは、なかなか刺激的なものだった。「こうでなくちゃ!」ナナハンくんが嬉しそうに膝を叩いた。やれやれ、今回も骨が折れそうだ。ちなみに我々は普段2日目以降の予定は立てない。その方が面白い目に遭う確率が高いからだ。

スタートの様子。

Chapt2 初日の計画と現実

意気揚々と集合時間を6時半に決めた私たちは、予定通り集合することはなかった。毎回出発前日にに準備万端にしておいても、当日2時間近く出発できない我々だ。今回も例外ではなかった。島田はガンガンに遅刻、ナナハンは鍵を忘れた上に出発直前にトイレ三昧。当初の計画では3時ごろには神戸港に着くはずが、戸塚をスタートしてすぐにどうにもならないくらいに眠くなり、足柄SAで早速ピットイン。

とりあえず朝食を食べる事に。牛丼屋で食事をしてトイレを済まし、眠眠打破を探すも売っておらず。商品名は伏せるが似たようなものを購入して飲んでいざ出発。しかし5分も走るともう抗えない眠気に襲われる。次のPAで再び止まり、眠眠打破を購入。その後も各駅停車しながら名古屋、大阪、神戸へ。気がつくと時間はギリギリだった。

我々と違い快調に走るシューティングブレーク。
5時半に神戸港に到着。ギリギリだ。

神戸港では、書記官ワームが出迎えてくれた。到着間も無くフェリー乗り場のおじさんにひたすら急かされたので(遅刻気味な我々が悪い)、急いで記念写真とグッズを渡して船に乗り込んだ。書記官ワームは出港まで待っていてくれて、港町神戸との感動の別れをクリエイトしてくれた。

離れ行く神戸港と書記官ワームだんきち。

船の旅は部屋も快適で、さらにご飯も美味しく至れり尽くせりだったが、通信環境が劣悪で動画公開がうまくいかず残念だった。何とかスマホでリテイクして、今も挑戦中だ(これを書いているのも船の中だ)。※23時過ぎ公開成功

バイク扱いで無事積載してもらえたシューティングブレーク。
船の中でパソコンを散らかし足掻くイカれたナナハンくん。
ご飯は超豪華。

それにしてもいそがしい1日だった。明日はいよいよ廃墟の総本山、池島だ。ナナハンくんの本気が間違いなく解き放たれるだろう。頻尿喫茶は池島の廃団地の前でやるらしい。本気で誰か来ると思っているのだろうか?

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