【万能通勤マシン】PCX160 概要【HONDA】

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現在、ストリ-トシ-ンにおいて、絶大な人気を誇るPCXシリ-ズ。

2021年モデルとしてフルモデルチェンジを行った。今回は話題の最新モデルに試乗しました!

PCX2021年モデルは、見た目こそ従来のモデルと大きな変化はないように見えますが、中身は大きな進化を遂げています。特にヘッドライトのデザインは大胆に進化。流れるようなLEDのポジションランプや、PCXの社名のモチ-フである「X」を表すようなテールランプデザインを採用し、高級感とデザイン新鮮さを感じさせます。

新しくなったエンジンは「eSP+」に進化。4バルブ化することにより、EUPO5(欧州排ガス規制のこと)に対応して上に、9.0kWから9.2kWへとパワ-アップさせることに成功しました。さらに、新しくなったフレームはより強化されさらに軽量化にも成功しました。小型スクーターの泣き所であるリアのドラムブレーキを今回のモデルよりデイスクブレ-キ化することにより、より安心してライディングを楽しめます。さらにフロントブレ-キにABSが標準装備され、より安全性も向上しています。

足回りについても従来のモデルに比べ、ワンサイズ太くなっていて迫力を増しています。また、リアタイヤのサイズを14インチから13インチに最適化しています。さらにスクーターにとっては、外すことのできない装備面も大幅に進化。メ-タ-デザインも一新し、各種インジケ-タ-を被視認性に優れた形に再配置させ反転液晶パネルを使うことにより、メリハリのあるコックピットとなっています。シート下のラゲッジスペースも30Lに容量を拡大(これはリアタイヤのインチダウンの恩恵だと思われる)し、内部にはUSBタイプCの電源ソケット装備。好評のスマ-トキ-も継続採用となっています。

今回のフルモデルチェンジにより、さらに完成度が増したPCX。当分、通勤スク-タ-の王者の座は不動のものとなりそうです。

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